現代はスマートフォンのおかげで連絡ツールや情報収集など便利になりました。しかし、その反面いつでもどこでも仕事やタスクに追われて脳疲労を引き起こしている人が多いように感じます。
寝ても寝ても疲れがとれない人のほとんどは脳疲労が原因だと考えられます。
そんな疲れた脳は休ませてリセットする必要があります。
様々な著名人や実業家も実施している自分を整える方法を解説していきます。
目次
1.マインドフルネスとは
2.マインドフルネスのやり方
まとめ
日々あらゆる事をこなしていると、自分の時間をしっかり過ごせていない、若しくは夜にしか時間がない状態になります。
そのため、そんな方におススメなのがマインドフルネスです。
マインドフルネスとは、今ここに注意を向けて気づいている状態です。
心ここにあり、心ここにあらずという言葉を聞いたことはありますか?
今は様々な状況やストレスが重なりマルチタスクを求められています。
しかし、人間は本来マルチタスクには不向きなので大事な場面で取り返しのつかない失敗をする可能性が高くなります。注意散漫でも集中でき、この瞬間に注意を向けた状態になれることでよりよい人生が送れます。
効果としては幸福度、コミュニケーション能力、自己理解、他者への共感など全て良くなります。
人生のピントが合い、観察力や認識力上がるので見えなかったものが見えるようになります。
悪い影響に流されず、自分で物事を決断し自己決定していくと人生をコントロールできている気持ちになれます。
マインドフルネスとは何をするかというと、今ここに注意を向ける為に何らかの行為を行うことです。
一番簡単なのは呼吸に集中することです。
呼吸に注意を向け続けて、注意がそれてしまったら元に戻すを繰り返していきます。
副交感神経が優位になり身体や心を落ち着かせることができます。
具体的な手順をご紹介しますまず床に胡坐、又は椅子に座ります。
下半身は安定させて上半身はリラックスさせます。目開いても閉じてもどちらでも良いです。
そこから呼吸を鼻で吸って鼻で吐きます。
この呼吸を3~5分続けます最初は雑念などが浮かんできますがコツコツと続けると集中できて自分に注意を向けていけます。
自分自身の性格や思考、行動の気づきが増えていくのが本質的な効果です。
マインドフルネスは脳と心の筋トレといわれるくらい、慣れが必要ですがメリットが沢山あります。自身と向き合うことで頭も心もクリアになりますので、生産性が向上します。
貴重な人生の時間を有意義に過ごすきっかけづくりの為に是非取り入れてみてください。
この記事を書いた人
株式会社ミリオン・フィットネス
トレーナー 那須 陸哉
NSCA-CPT : NSCA認定パーソナルトレーナー
NASM-PES : 全米スポーツ医学協会認定パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト
アニマルフロー レベル1インストラクター
国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)認定
・メディカルトレーナー
・リラクゼーションセラピスト1級
運動特化型デイサービス トレーナー
代表の林が講師をしていたWorld trainers academyで林に師事し当業界に入った。自宅でも常に自己研鑽に励み、トレーニングや健康に関する学習はもちろんのこと、お客様にお勧めするトレーニングやストレッチは、時間があれば常に自身で試し、お客様の生活の質向上や健康的な生活へ導く準備に余念がない。また、USJでの前職経験があり、お客様に楽しんでいただく精神はトレーナー随一と評判が高い。将来が有望な若手である。
ミリオン・フィットネスは、吹田 千里山・南千里のリピートが多い 予約貸切制のおしゃれなコンディショニング・パーソナルジムです。
ダイエット・ボディーメイク・姿勢矯正はもちろんのこと、肩こり・腰痛・膝痛・ストレス・疲れやすい・健診数値などの改善を、トレーニング & リカバリーケア & ニュートリション の3点からサポートいたします。
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